2008年06月28日
To Myanmar with compassion ― ミャンマーに愛を―
6月27日に、六本木のシンガポール大使館で瀬田敦子さんによるチャリティーコンサートを
開くことになり、前日のリハーサルにわたしも同行しました。
このコンサートは、ミャンマーを襲ったサイクロンの被害に苦しむ被災者に
愛の手をということで、急遽企画されたものです。
コンサートの収益は、安倍元総理婦人の安倍昭恵さんが、
本当に困っている方のために使われるように、直接現地に持って行ってくださるということになりました。

はい、これがめったにみられないであろうピアニスト瀬田敦子さんのリハーサル風景です。
このサロンは、床と壁が白い大理石でできていて、ピアノの下と、お客様が座られる椅子の下に絨毯が敷かれています。

普段は超豪華なソファーセットが置かれているそうですが、
明日のコンサートのために折り畳み椅子が70席、余裕をもって並べられていました。
シンガポール大使夫人とタイ大使夫人がお招きする70名の選ばれた方がいらっしゃる予定です。

確かこの絵とお花はサロンの入り口の右側に飾られていました。


これらの2枚の絵とお花は、サロンの内側、ドアの両脇に飾られていました。
おもてなしのセンスが素敵です。

サロンの左側の壁には、バンブーの大きなリトグラフが2枚。
1枚はモノクローム、もう1枚はグリーンのインクが入ってそれぞれ静寂さと躍動感を感じさせます。
その2枚の絵の対面にはこんな素敵なパティオが!

さて、当日の6月27日。
何度も直しに直したプログラムの印刷のため、早朝から会社へ。
お客様は8割がた日本人ですが、日本語がわからない外国の方もいらっしゃいますし、
出席される日本人も全員英語はおできになりますので、日英両表記にしました。
日英両表記にするとデザイン的にもバランスとるのが難しく、直しが入るたびに、
微調整、微調整の繰り返しでした。
前日の夜にOKが出たので、当日の印刷になったのですが、80部両面印刷が済んだところで、
また直しの電話が!
Oh My God !!! Oh Dio mio !!! Nante Kotta !!!
銀座伊東屋のオーストリア製高級紙に印刷したのに、紙が足りない!
しょうがない。。。
神楽坂の文房具屋で普通の厚口プリント用紙を買って刷り直しました
本番は、滞りなく進んで、瀬田敦子さんはピアノはもちろんですが、
英語もなかなかお上手で、ジョークでみなさんを大笑いさせました。
後半は、
タイ大使婦人、マダム・ブンティパ・シマサクンがタイの王様が作曲なさった歌を歌い、続いて二期会所属バリトン歌手の松尾健一氏の歌もあり、盛りだくさんのコンサートでした。
ブラボー!!アンコール!!!の拍手鳴り止まず、「トルコ行進曲」を最後に弾いて終わりました。
感動したお客様は大喜びで、次々とDONATION BOXに寄付金を入れてくださいました。
その後はパティオの向かい側のホールでティーパーティです。

中央のテーブルには白いクロスがかけられて、
フラワーアレジメントが中央2か所に置かれていました。
本当に、おもてなしのセンスが素晴らしくて、優雅で豊かなひと時でした。
もちろん、タイ大使館と、シンガポール大使館のコックさんたちが作った
お料理もとっても美味しかったです。
シンガポール大使夫人のマダム・モーリン・タンは飾らないにこやかなお人柄で、
マダム・ブンティパ・シマサクンタイ大使夫人はエレガントで、両夫人とも素晴らしい方でした。
本当に良い経験をさせていただきました。
安倍昭恵さんとも少しお話できましたし、もともとアッキーファンのわたしは
大満足!
タイトなスケジュールでしたが、皆さんに喜んでもらえて良かった。
瀬田さんをはじめ、すべての人が無報酬で自分たちのできる最善の努力をしました。
To Myanmar with compassion ♪
開くことになり、前日のリハーサルにわたしも同行しました。
このコンサートは、ミャンマーを襲ったサイクロンの被害に苦しむ被災者に
愛の手をということで、急遽企画されたものです。
コンサートの収益は、安倍元総理婦人の安倍昭恵さんが、
本当に困っている方のために使われるように、直接現地に持って行ってくださるということになりました。

はい、これがめったにみられないであろうピアニスト瀬田敦子さんのリハーサル風景です。
このサロンは、床と壁が白い大理石でできていて、ピアノの下と、お客様が座られる椅子の下に絨毯が敷かれています。

普段は超豪華なソファーセットが置かれているそうですが、
明日のコンサートのために折り畳み椅子が70席、余裕をもって並べられていました。
シンガポール大使夫人とタイ大使夫人がお招きする70名の選ばれた方がいらっしゃる予定です。

確かこの絵とお花はサロンの入り口の右側に飾られていました。


これらの2枚の絵とお花は、サロンの内側、ドアの両脇に飾られていました。
おもてなしのセンスが素敵です。

サロンの左側の壁には、バンブーの大きなリトグラフが2枚。
1枚はモノクローム、もう1枚はグリーンのインクが入ってそれぞれ静寂さと躍動感を感じさせます。
その2枚の絵の対面にはこんな素敵なパティオが!

さて、当日の6月27日。
何度も直しに直したプログラムの印刷のため、早朝から会社へ。
お客様は8割がた日本人ですが、日本語がわからない外国の方もいらっしゃいますし、
出席される日本人も全員英語はおできになりますので、日英両表記にしました。
日英両表記にするとデザイン的にもバランスとるのが難しく、直しが入るたびに、
微調整、微調整の繰り返しでした。
前日の夜にOKが出たので、当日の印刷になったのですが、80部両面印刷が済んだところで、
また直しの電話が!
Oh My God !!! Oh Dio mio !!! Nante Kotta !!!
銀座伊東屋のオーストリア製高級紙に印刷したのに、紙が足りない!

しょうがない。。。
神楽坂の文房具屋で普通の厚口プリント用紙を買って刷り直しました

本番は、滞りなく進んで、瀬田敦子さんはピアノはもちろんですが、
英語もなかなかお上手で、ジョークでみなさんを大笑いさせました。
後半は、
タイ大使婦人、マダム・ブンティパ・シマサクンがタイの王様が作曲なさった歌を歌い、続いて二期会所属バリトン歌手の松尾健一氏の歌もあり、盛りだくさんのコンサートでした。
ブラボー!!アンコール!!!の拍手鳴り止まず、「トルコ行進曲」を最後に弾いて終わりました。
感動したお客様は大喜びで、次々とDONATION BOXに寄付金を入れてくださいました。
その後はパティオの向かい側のホールでティーパーティです。

中央のテーブルには白いクロスがかけられて、
フラワーアレジメントが中央2か所に置かれていました。
本当に、おもてなしのセンスが素晴らしくて、優雅で豊かなひと時でした。
もちろん、タイ大使館と、シンガポール大使館のコックさんたちが作った
お料理もとっても美味しかったです。
シンガポール大使夫人のマダム・モーリン・タンは飾らないにこやかなお人柄で、
マダム・ブンティパ・シマサクンタイ大使夫人はエレガントで、両夫人とも素晴らしい方でした。
本当に良い経験をさせていただきました。
安倍昭恵さんとも少しお話できましたし、もともとアッキーファンのわたしは
大満足!
タイトなスケジュールでしたが、皆さんに喜んでもらえて良かった。
瀬田さんをはじめ、すべての人が無報酬で自分たちのできる最善の努力をしました。
To Myanmar with compassion ♪